お仕事で初めての中国に来ました。
Twitterは規制されていて使えないのですが、試しにtumblrにアクセスしてみたらアクセスできたので、とりあえず投稿してみます。
特別何かあるってわけでもなく、マシンが貧弱だからRAWもいじれず画像を載せることもできません。写真はお仕事がらみがほとんどで載せられるようなものはほとんどないのだけど、帰国したら何か載せますよ。富士山の画像とか(何故
少なくとも中国という国は先進国なのか発展途上国なのかいまいちよくわからないです。
もちろんGDPは日本を抜かして2位ですし、写真で見る上海、香港の画像は先進国そのものです。
しかしながら今日訪れたドンガンという街は高級ホテルというものがありながらも、舗装がままならない道路や歴史を感じさせる建築中の物件(何を言っているのかわからないと思うけど、建築中でありながらすでにボロい建物があった)があるような街です。
工場が立ち並ぶ街というものは日本であっても時代を感じさせるものですが、中国のドンガンも同じようなものなのでしょうか。商業の中心としての沿岸部があり、 工業の中心としての沿岸部周辺地域やさらに物価の安い内陸部の工業地帯が存在する…。
もはや知られていることなんだろうなと思いながも、今の中国の姿は過去の日本の姿そのものなのではないかと感じました。(その過去の日本を見てるわけじゃないすけど)
うん、話がまとまんねーっすね。
まだ自分の頭の中でも話が理解できてないのだもの。
体で感じた中国をそのまま文章に表わそうとしてるのです…。
今日は1日目で30日まで中国に滞在するので、それまでに中国という国をもう少し詳しく見て、考えてこようと思います(強引にまとめた)
649 :大人の名無しさん :04/05/16 18:21 ID:aQPXgC2a
初めて彼女にあったのは、内定式のとき。同期だった。聡明
を絵に書いたような人。学生時代に書いた論文かなんかが
賞を取ったらしく、期待の新人ということだった。
ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やることすべてパー
フェクトだし、自分のことはなんにも話さないので、宇宙人で
はないかとの噂もあった。まあ美人と言えば美人なんだけど、
洋服とかおしゃれに気を使わないようだったし、クソまじめだ
し、お高くとまってるというより男嫌いみたいだった。近寄る
男はいなかった。おいらも、なんかちょっと嫌いだった。
彼女とは、偶然同じ部署に配属になった。それまで出会った
どんな女の人とも違うので、からかって反応を楽しむように
なった。はじめは、すごく嫌がっていた彼女だったが、半年
も経つと馴れてきたのか、そのころおいらが結婚したんで安
心したのか、少しづつ相手をしてくれるようになった。
650 :649 :04/05/16 18:22 ID:aQPXgC2a
その後、ちょっとだけ仲良しになって、愚痴を言い合ったりする
ようにはなったが、相変わらず自分のことは、何にも話さない。
休日何をしているかとか、家族のことはもちろん、本人のことも、
例えば誕生日なんかも、何年間か知らなかった。
ある日、ある試験の申し込み書類の書き方を聞いたら、自分
の書類をもって来て見せてくれた。そこに、生年月日が書いて
あった。なんと、その日が誕生日だった。今日はデートかなぁ?
などといいつつ、とりあえず、昼休みに食べたチョコエッグに入
ってたカメを誕生日プレゼントと言って渡した。爬虫類大好きと
言って子供みたいに喜んでいたのが印象的だった。変わってる
なぁと思った。
確かに変わった人で、いまどき携帯は大嫌いとかで、持ってな
かった。写真を撮られれるのも大嫌いだった。カメラ付き携帯で
飲み会のとき撮影したら、すごく怒って、しばらく口をきいてくれ
なかったこともあった。無理やり一緒にプリクラ撮ったときは、
悪用されるといやだからと言って、シートごと全部持っていって
しまった。
651 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a
彼女は、がんばりやだった。もともと才能もあったし、がんばる
もんだから、どんどん出世していった。それにほとんど遊ぶこ
ともなく、仕事がおわるとまっすぐ家に帰っていた。そんなに、
お金ためてどうすんのー?お父さんの借金でも返ししてんの?
などとからかった。
そのころには、彼女のことがとても好きになってしまっていた。
でも、おいらはもう子持ちなので、表に出さないようにぐっとこら
えていた。ただ、彼女の周りをうろちょろして、愚痴の聞き役や、
遅くなったときのタクシー代わりをしていた。でも、プライベート
な関係は一切無かったし、変な噂にならないように気を配った。
同僚は、おいらは彼女の「ぽち」に見えると言っていた。自分も
彼女の「ぽち」という立場が気に入っていた。
そんな関係がしばらく続いた。彼女は、相変わらず独身だった。
彼氏や恋人がいるかどうかは全然分からなかった。ただ、彼女
は、お守りみたいな、小さな袋をいつもバックにつけていた。何か
聞いても、秘密のお守りとしか教えてくれなかった。彼女が仕事
のトラブルで落ち込んでいたとき、彼女のデスクでそのお守りを
ギュッとにぎっていたのを見たことがあった。だから、勝手に遠く
にいる彼氏からもらったのかな?などと思っていた。
652 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a
ある日、海外出張からの帰り、成田で携帯の電源を入れた
とたんに同僚から電話があった。彼女が亡くなったと言わ
れたとき。全身の力が抜けた。みみの奥がキーンと鳴った
のを覚えている。交通事故だった。事故直後は、意識もあり、
たいしたことはないと思われたらしいが、内臓からの出血が
あり、急変したとのことだった。
現実のこととは思えずに、なぜかあまり、涙もでてこなかった。
職場の何人かで、葬儀の手伝いをした。そのとき初めて知っ
のだが、母子家庭だった。お姉さんもいるが、施設に入って
いるとこのことだった。彼女が大黒柱として家族を支えていた
のだ。彼女を軽率にからかったりしたこと恥じた。とても申し
訳なくて気が狂いそうだった。
葬儀の後、帰ろうとしていると、彼女のお母さんに呼び止めら
れた。渡したいものがあるから彼女の実家にあとで一緒に来
てほしいと言われた。貸していた本のことかな?と思いつつ
彼女の母親と実家に向かった。母親は、道すがら、彼女は大
好きだった父親が出て行ってから、男の人が嫌いになったこと、
誰にも頼らないで自分の力で生きていこうと誓ったこと、土日
はあまり健康でない母親と、施設の姉の世話をしていたことを話
してくれた。自分の子供とは思えないほどがんばりやだったと。
653 :649 :04/05/16 18:24 ID:aQPXgC2a
家に着くと、彼女の部屋に案内された。きれいに片付いていた、
というより女性の部屋とは思えないくらい何も無かった。ただ、
専門書とノートがたくさんあった。母親は、彼女がいつもおいら
の話を楽しそうにしていたこと、おいらのことが大好きだったけど、
おいらの子供たちを自分のように悲しませることになるといけな
いと思い黙っていたこと、彼女が意識を失う直前に、おいらに会
いたいと言っていたことを話してくれた。机のすみにおいらと写っ
たプリクラが貼ってあった。声を出して泣いたのは、大人になっ
てから初めてだった。
帰るとき、彼女が亡くなったとき身につけていたネックレスと、
いつも持ち歩いていたお守りを形見にもらった。そばにおいて
やって下さい。と言われた。ネックレスは母親が就職記念にあ
げたものだった。ただ、母親にもどこで手に入れたか分からない
お守りを受け取るのはちょっと気が引けた。でも、とても大切に
していたので、受け取ることにした。開けてみようとも思ったが
やめた。
それからすぐ転職をした。一年後、ようやく少し落ち着いた。形
見のお守りは、いつも彼女がしていたようにかばんにつけて
持ち歩いていた。ネックレスもお守りと同じような袋を買い、中
に入れて一緒に持ち歩いていた。先日、職場の女の子が、
「これ前から気になってたんですけど、何が入ってるんですか?」
といい、かばんのお守りを開けてしまった。とめる間もなかった。
というより、そういったときはもう中身を取り出していた。彼女は、
突然、なにこれー?といって大笑いを始めた。
お守りの中には、チョコエッグのカメが入っていた。
おいらは、もう、職場にいることも忘れ、ただただ泣き続けた。
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No.4357 彼女のお守り - コピペ運動会 (via moyashi) (via parallel) (via yuco) (via gkojax) (via torikko) 2008-11-22 (via gkojay, biccchi-deactivated20090719) 2010-01-15 (via gkojay) (via wrigley) (via ppssssss) (via gkojax) (via yen-da) (via uessai-text) (via vmconverter) (via ukar) (via motomocomo) (via si-no) (via nayuta) |
次に、ボウルに盛ったM&M’sを好きなだけ自由に食べてもらったところ、事前に30粒食べる想像をしていたグループでは、ほかの2つのグループと比べ実際に食べる量が有意に少なかったそうです。
また、別の実験により「食べ物」そのものを想像することでは食べる量は減らず「食べる行為」を想像した場合にのみ効果があるほか、実際に食べるものと別の食品を食べているところを想像しても効果がないことも明らかになっています。
「ある行為を想像するだけで、その行為を実際に経験することを、いくばくかは代替し得るのです」と研究に参加したカーネギーメロン大学のマーケティング学 の准教授Joachim Vosgerau博士は語っています。「想像と経験の違いは、これまで考えられていたより小さいのかもしれません」
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想像だけでおなかいっぱい?食べる前に「食べる想像」をすることで実際に食べる量が減ると判明 - GIGAZINE ラブプラスとリアルラブの違いは,これまで考えられていたより小さいのかもしれません。 (via kikuzu) |
5 : 一富士(長野県):2010/12/13(月) 20:48:16.58 ID:KIDzQPMn0 一番怖いのは出版会社の自粛で、 出版社がこういうこと言ってるうちはわりと大丈夫な気がするけどどうだろ
表現者が自主規制を行うのは、その表現の衰退を意味するんじゃないかな。
駅の駐輪場で「どーしよ……困ったなあ……」という声が聞こえた。
見たら、二十歳前後くらいのチャラ男がスクー ターの前で困っていた。
スクーターのシートには猫が丸まって爆睡中、
足置く部分にも子猫が二匹爆睡中。
チャラ男「ねーど いて下さいよ」
猫「zzz」
チャラ男「つかマジでバイト遅刻しちゃうから。すんません」(猫を抱えて下ろす)
猫「うにゃー」(不 満そう)
チャラ男「そんな事言わないで下さいよー俺にも事情があるんすよー。
はいチビッコ達もごめんねー下りてねー」
子猫×2 「みゃー」(不満そう)
チャラ男「ごーめーんー」
普通に下ろせばいいのに、いちいち会話するチャラ男に和んだ。
下ろした 後「これお詫びの気持ちっす」て言って、バッグから食べかけのパン出して猫にあげてた。
| — | ほんわか2ちゃんねる - チャラ男がスクーターの前で困っていた (via jun26) |
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